ピアノ教室の選び方について私が考えること

いつの時代でもピアノは子供に習わせたいお稽古事の上位にランキングされているようです。
自身が習っていていずれは自分の子供にも、という夢をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
幼いうちからピアノに親しむことで音感、リズム感などが磨かれるとよく言われますが、実際うちの子も決して要領がよいとはいえないタイプにも関わらず、小学校の音楽の授業では今のところ困ることはないようです。
周りの、子供にピアノを習わせたいお母さんたちにどこかよいピアノ教室はないかとよく相談を受けます。
私としては、何はなくとも最初に考えるべきだと思うのは、レッスン料はどのくらいまで出せるのかということです。
レッスン料のあたりをつけておくことでざっくりと範囲が絞られますし、やはりお金に関わることはまず最初にきっちり線を引いておいたほうが余計なブレを防げます。
大手、個人の違いに関しては、大手は料金体系が明瞭、ある程度マニュアル化しているので安定感がある反面融通が利きにくい、個人は料金に関してわかりにくい教室が多くある、何か変更点があれば先生と相談して決めることができるといった特徴があります。
うちの場合は最初は大手に行かせてました。
家から近いところにあったのと、またweb上で料金や詳しい説明を得ることができた安心感からそれほど深くは考えずに決めました。
ただしばらくすると学校の放課後の活動とバッティングするようになり、月謝を無駄にしてしまうことが多くなりました。
大手の場合、簡単にはレッスン日の変更ができなかったからです。
そのため途中からは近所にある個人教室へ、お休みするときは振替ができるかどうかのご相談をして、了承いただけたのでそちらへ通わせています。
先生の質に関しては、大手、個人ともどちらの方が上といったことはなく、一人ひとりの違いです。
体験レッスンでだいたいの雰囲気はつかめますが、お子さんの性格もあるのでこれ以上は通ってみないとわからないといったところです。

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