ピアノは憧れのお稽古事

40-50年前、ピアノが演奏できる、またはピアノのお稽古をしている、という事は一種のセレブリティの象徴で、ハイソなご家庭の象徴みたいなものでした。
それが現在ではどなたでもピアノを弾いてみたいという方が気軽にレッスンを受けられるような気さくなピアノ教室が増えています。
年代別、目的別、生徒さんのレベルやお月謝などによっても自分で自由にレッスンをカスタマイズする事ができるので現代のピアノ教室は受講者にとって、お稽古を始めやすい状況になっているといえましょう。
特に近年多いのが、成人して巣立っていってしまったお子さんのピアノを使って、
お父様やお母様などがピアノのレッスンを始めるパターンのようです。
子育てを終えて、少し経済的にも時間的にも余裕ができて、今度は自分のためになにかしてみよう、という中年以上のかたの受講が目立ってきています。
1曲上手に演奏できるようになったらそれでいい、という受講者もかなりいるようです。
何歳になっても、子供のころにあこがれたピアノ教室に通い、
自分ひとりで立派に演奏ができるようになる、ということは、少しセレブな気持ちになれていいものですね。
またそれと同時に、勉強や何かをやり遂げる努力をする、というのは何歳になっても とても気持ちのよいものです。
また指先を動かす事は非常に脳への刺激を促して、大変よいことです。
是非、子育てをひと段落させて、今趣味をお探し中の方、或いは、何か自分の目標を完遂させたい方などピアノを弾いてみるというチャレンジはいかがでしょう。

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