福岡でピアノ教室に通いたいなら、入会する前にチェックしておきたいことがあります。
まず、候補は1つではありません。
何処の教室を選ぶのかのリサーチと比較検討から始める必要があります。
福岡のコミュニティ誌の習い事特集ページをチェックするほか、インターネットで検索すれば複数の候補が挙がってきます。
気軽に習いたい場合や、お子さんの情操教育や教養のためであるなら、通いやすさがポイントになります。
いくら雰囲気のよさそうなピアノ教室のホームページを見つけたとしても、通うのに時間がかかる場所や送り迎えが必須になるような場所では、継続的に通うのが難しくなります。
特に幼稚園や学校帰りの時間を使って気軽に習いたいなら、幼稚園や学校の近くや自宅近辺、通園や通学の道すがら辺りのエリアで探しましょう。
一方で、将来、音大進学を目指すお子さんやピアニスト志望の場合には、多少遠くでも実績のある講師のピアノ教室を選ぶ必要があります。
音大合格に強いスクールなどを探して、信頼のおける先生に師事するようにしてください。
もっとも、近隣や実績で選ぶ場合でも選択肢は複数にわたる場合があります。
絞り込むにあたっては、レッスンスケジュールや毎月の月謝などコストの確認をしたうえで、実際に体験レッスンを受けてみる必要があります。
コストについてはお子さんには分からないお話なので、パパやママが家計の負担を検討しながら、しっかり確認してください。
費用としては入会金、月謝、教材費、施設使用料や管理費といったものが挙げられます。
入会金については必要なところ、不要なところがあります。
また、施設使用料や管理費は大手のスクールなどで必要になるケースがありますが、個人のピアノ教室では通常かかりません。
メインとなるのは毎月の月謝と、教本が変わる際の教材費です。
こうしたランニングコストのほか、確認しておきたいのが発表会やコンクール、検定などに参加する際の費用です。
どのくらいになるかによって、家計の負担が変わってきますので、入会前に事前に確認してください。